地域協働防災教室

今日の荻っ子

10月27日(月)、地域協働防災教室を荻伏中学校体育館で行いました。今回の防災教室には、浦河高校1年生防災マスター12名が講師として参加してくれました。また、一般参加として地域の方も参加してくれました。防災マスターの自己紹介のあと、3つの活動を行いました。

1つ目は、毛布担架体験です。怪我をした人がいた場合に、毛布を担架代わりにして搬送する体験活動です。サイドに4人、頭側に1人、足側に1人、合計6人が毛布を掴んで怪我人を運びます。安全に気をつけて運ぶことができました。

2つ目は、防災グッズジャスチャーゲームです。グループ内でペアを作ります。ペアの内一人は、話せない役をやります。マスターから引いたカードに書かれていたものをジェスチャーで表現し、もう一人が何を伝えているか予想して当てるゲームです。和気藹々と行うことができました。

3つ目は、防災クイズです。グループ内でペアを作り、ペアでクイズに答えました。

小学生・中学生・高校生・地域の方が同じグループになり、協力して活動している姿はとてもいい光景だと思いました。忙しい中、講師として来てくれた浦河高校生に感謝です。災害はいつ起きるか分かりません。今日学んだことをいざというときに生かしていきたいと思います。

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