5年生社会科見学学習

今日の荻っ子

10月31日(金)5年生社会科見学を行いました。最初に「そなえーる」施設の見学を行いました。地震体験をさせていただき、震度6弱の体験をしました。子どもたちからは、「訓練は掴まる柱があったので良かったけど、本当の地震で掴まる柱がなかったら大変だと思った」という感想がきかれました。家の中の危険個所を確認しておくこと。棚にものをしまうときも重いものを下の棚にしまうと良いこと。家族防災会議を開き、非常持ち出し品を確認準備しておくことが大事だと教えていただきました。その後、火災が起きたときの煙体験をしました。煙で見えづらくなるので、どこに誘導灯があるか知っておくことが大事なこと。コンセントとプラグの間にほこりがたまるとトラッキング現象が起き火事になる危険があること。コードを束ねた状態で使うと発熱し、発火する危険があることなど教えていただきました。災害時に自分で判断・行動する際に参考になる話を聞くことができたと思います。

午後からは、「北海道キッコーマン」に見学に行きました。しょうゆを作るためには、大きく分けて、1「原料処理」2「製麹」3「仕込み」4「圧搾」の工程があるそうです。知りませんでが、しょうゆには5つの味(甘味・酸味・塩味・旨味・苦味)があることや、300種類の香りがあることを教えてもらいました。仕込みタンク1本の大きさは直径4m、高さ11mもあり、それが100本設置されているそうです。キッコーマンという字に漢字があったことも知りませんでした。「亀甲萬」と書くそうです。知らなかったことがたくさん知れて有意義な見学学習となりました。

タイトルとURLをコピーしました