11月4日から14日まで、荻伏小学校では「もみじ読書週間」を設け、読書に親しんでいます。今週は、町内のボランティアの方が来てくださり、3日間にわたり各学年にお話を聞かせてくださいます。初日の4日は、4年生と5年生にお話を聞かせてくれました。4年生には、「一つ目二つ目三つ目」(グリムの昔話)と「ポロイワの白龍神」(浦河の伝説)をお話してくれました。5年生には、「ものいうなべ」(デンマークの昔話)、「とうふとこんにゃく」、「世界で一番やかましい音」(ウエルキン作)のお話をしてくれました。驚くことにお話を全て暗記されていて、本を見ずにお話を語ってくださいました。よく覚えていらっしゃるとただただ驚くばかりです。素敵なお話の世界に連れていってくださり感謝します。ありがとうございました。


