エスポラーダ北海道総合出前授業

今日の荻っ子

11月7日(金)エスポラーダ北海道スクールダイレクターの吉田順省さんに来ていただき、4・5・6年生に夢を持つことの大切さや諦めない気持ちの大切さをお話していただきました。ユーモアを交えた楽しいお話であっという間に1時間半が経ちました。

お話を伺った中で、印象的だったものをいくつか紹介します。一つ目は、「負の連鎖はあっという間に広がる」です。願っていた結果を出せなかったとき、不貞腐れて不機嫌な態度をとったら、周りにいる人もいい気持ちはしません。自分が負の発信源になってはいけないと考えたそうです。そうではなく、笑顔の連鎖、正の発信源になろうと考えたそうです。とても大事な考え方だと思いした。二つ目は、「家族・仲間」は宝物だということです。なので、絶対に言葉や暴力で傷つけないで大事にしてほしい。困ったら、「助けて」と声を出すことが大事です。三つ目は、「謙虚」です。自信を持つことは大事だけど自惚れて過信することはよくないことです。四つ目は、「努力」です。努力のものさしを大きくもつことが大事。例えば素振り10回で終わっていたところ、あと1回多く素振りをする。目に見えない小さな努力が大事になります。五つ目は、「継続」です。何でもいいから続けることが大事になります。たとえば、毎日寝る前に5分間読書するでもいいので、毎日続けることが大事だそうです。六つ目は、「感謝」です。人はひとりでは生きていけない。そのことを一生忘れずに過ごしてほしい。感謝の気持ちがない人は言動に表れます。

最後に子どもたちに大事なメッセージを伝えていただきました。「夢は叶えるもの」「前向きに楽しむ」「努力は嘘をつかない」「継続は力なり」です。やらされている努力は身につかない。前のめりの努力にしてほしいと言われました。本当にその通りだと思います。勉強も嫌々やらされてやる勉強は学習効果が薄いです。どうやったら前向きに楽しく勉強できるか考えていきたいと思いました。最後に記念のボールと色紙もプレゼントしていただきました。お忙しい中、来ていただき誠にありがとうございました。

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