12月24日(水)、北海道日高振興局、北海道警察札幌方面浦河警察署、浦河町のご協力のもと、ヒグマ出前授業を行いました。今年は、ヒグマの出没情報が相次ぎました。今後もヒグマには気をつけていくことが必要になりますので、ヒグマの生態やヒグマに出会ってしまったときの対処方法等を教えていただきました。

ヒグマは車と同じ速さ(時速40~50km)で走ることができるので、走って逃げても追いつかれてしまうこと。ヒグマは何でも食べること。(でも、ほとんどが木の実や葉っぱなどを食べていること)ヒグマの大好きなどんぐりなどの食べ物が少ないと、人が住んでいる近くまで食べ物を探しにくることなどを教えていただきました。
もし、ヒグマに出会ってしまったらどうしたらいいのか?児童の代表も参加して教えていただきました。

大きな声を出すのは危険です!

死んだふりをすることも危険です!

走って逃げるのも危険です!

物を投げるのも危険です!

正解は、大きな声を出さず、ヒグマからゆっくり後ずさることだそうです。
会場には、ヒグマの毛皮や爪、頭蓋骨、糞等の実物も展示してくださり、自由に触ることができました。ヒグマの爪は本当にするどく、この爪でひっかかれたら大怪我になると思いました。

今回のヒグマ出前授業は、とても分かりやすい内容でした。今回学んだことを今後の生活に生かしていきたいと思います。

